交通産機品[Railway, Automotive, Machinery Parts]
タフブライト®

お客様の声

フジトランスポート株式会社

取締役執行役員 高奥 一秀 様(写真:右)
車両部 次長 重田 健朗 様(写真:左)
課長 清水 順一朗 様(写真:中央)

※2026年5月公開時の役職を記載


【凡例】フ〉フジトランスポート様 日〉日本製鉄

日〉最初に会社概要を教えて下さい。

フ〉当社はフジホールディングスグループの中核会社として、奈良に本社をおき、主に運送事業を手掛けています。グループ内には車両整備、車両販売、それらに付随する業務、さらに保険事業、燃料販売、システム関係等を幅広く手掛ける全21社のグループ会社があります。営業所は、北は北海道から南は九州まで(沖縄県除く)全国にあり、車両保有台数はフジトランスポート単体で約2800台、グループ全体3600台保有(2026年1月時点)しています。

日〉車両保有台数は今後さらに増えていくのでしょうか?

フ〉その予定です。当社は2035年に年商1000億円、車両保有台数をグループ全体で5000台、拠点数を現在の150拠点から200拠点の達成を目指しています。

日〉全車両へアルミホイールを装着されているようですが、その理由をお聞かせ下さい。

フ〉やはりスチールホイールに対して軽いところが魅力ですね。それによって積載を稼ぐことと燃費を良くすることが狙いです。100%の車両がアルミホイールを履いています。

日〉なるほど、有難うございます。ところで2025年の新車から弊社製ホイールの装着車が徐々に増えてくるとのこと。弊社製ホイールをご採用になった理由を教えて下さい。

フ〉一つ目の理由は、他のアルミホイールに比べて軽量な点ですね。四軸低床車で車一台あたり8キロ軽くなるので、僅かな差とはいえ積載量に効いてきます。それに加えて、メイドインジャパンということで、品質面を評価しています。安心して使えるところを重視して採用を決めました。その上輝きがとても高いところも良いですね。

日〉有難うございます。軽量性や輝きだけでなく品質面を高く評価いただけ嬉しいです。40年以上の市場実績がありますが、これまでリコールのような重大品質不具合はありません。これからも引き続きタフブライトをご愛顧いただけますと幸いです。