交通産機品[Railway, Automotive, Machinery Parts]
タフブライト®

お客様の声

株式会社三芳エキスプレス

代表取締役社長 伊藤 耕一 様(写真:右)
管理部車両課 係長 坂井 雅 様(写真:左)

※2026年5月公開時の役職を記載


【凡例】三〉三芳エキスプレス様 日〉日本製鉄

日〉最初に会社概要を教えて下さい。

三〉当社は一般貨物自動車運送事業を手掛けています。1962年の創業で、今年で64年目になります。

日〉とても長きにわたり運送事業を手掛けられているのですね。どういった種類の積荷が多いのですか?

三〉いわゆる、大手運送会社のターミナル間の幹線輸送が主体で、低温輸送やスーパーマーケットの店舗配送も手掛けています。

日〉幹線輸送ということは大型車が中心ですね?

三〉そうですね、8割~9割が大型車で、残りが4トン車になります。

日〉車両保有台数はどのくらいですか?

三〉現在429台で今後増車し3年後に500台になる見込みです。

日〉積極的に事業を拡大されていくということですね。女性ドライバーが活躍されていて、女性が働きやすい環境整備や運行の工夫をしているとの記載がありました。何名在籍していますか?

三〉女性ドライバーは現在10名、全体の3%程ですね。

日〉有難うございます。次に車両へのアルミホイールの装着率を教えて下さい。

三〉7~8割がアルミホイール装着車です。一部例外はありますが基本的に新車は全てアルミホイールを装着します。

日〉アルミホイールを装着する理由を教えて下さい。

三〉理由は2点あり、一つ目はスチールに比べ軽い点で、二つ目は外観が綺麗な点ですね。軽いことでそれだけ積載がとれるようになるのは大きいです。外観はドライバー確保の観点ですね。近年、運送業界は人手不足が問題になっていますが、当社は人手を確保し増員もできています。ドライバー確保の観点で「運転したくなるような車両」にすることは必須です。ドライバーは車両にこだわりがあるんですよね。良い車両を導入すると丁寧に扱ってくれます。
また、外観を良くするだけでなく、トラックは「命を載せている」ものなので、特に足回りは「良いもの」を選んでいます。その観点で、アルミホイールは国産かつ高品質のタフブライトです。前職でアジア圏での海外生活が長かったのですが、海外にいたからこそ、海外と日本のものづくり力の差を強く実感しました。やはり日本製は高品質ですね。鉄道の安全運行を支える鉄道車輪の技術を継承したタフブライトは安心して使えます。

日〉外観や軽さだけでなく品質面も評価されている点はとても嬉しいです。地道に高品質のものづくりを続けていきます。